The Catcher in the Rye

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大学入学共通テストは年に4回すべき理由

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世間では新型の大学入学共通テストが行われている。受験生の皆さんはコロナもあるし大変だと思うけど、やるしかないって話ですよね。

 

今の試験パターンだと、大体、国公立大学は1校しか受験できないわけでしょ。それで、東大を受ける人なら、大体、共通テストの点数と2次試験の点数の合計で合格が決まるわけじゃない?

 

つまり共通テストでこけても、2次試験で得点できれば挽回できるし、ようは合計で高得点とれれば良いのだから、入りたい大学受けるしかない。合否なんて蓋を開けてみないと分からんて。

 

これに私立を2から3校受けるわけじゃん。そこで滑り止め受ければ、まあ、どっか受かるでしょ。ぶっちゃけ私大も国立も学費変わらなくなってきてるし、気楽に受けてください。人生、大学名で決まらないですよ。今の時代は。

 

まあ、そんな共通試験なのだけど僕は年に4回くらいすると良いと思うんだよね。欧米だと共通試験みたいなの年に何回もあるらしいんだよね。よくしらないけど。

 

それで、その共通試験の点数と内申点とか、総合的に判断して欧米は大学の合否が決まる。ようは試験の点数は参考程度なんだよね。だから欧米は受験戦争が起きない。

 

貴重な高校の3年間を受験があると勉強に費やさないとダメになるっていうのはダメだと思うんだよね。人間の人格形成に問題が起きちゃう。受験あったら恋愛もできないでしょ。遊んでて国立大学なんて受からないじゃん。そんなん、やっぱおかしい。

 

だから、今みたいな詰め込み型の大学入試をやめれないと日本は未来がないと思いますわね。

 

詰め込みのペーパー試験って、極論、ただの暗記だから、暗記能力で能力を測ってると、やっぱ今の時代、ほんとうダメです。

 

受験生疲弊するし、能力ある人材もピックアップできない。

何一つ良いことがないからさ。

 

非効率の極みです。

 

そもそも、欧米の受験がない社会の方が優秀な学者や人材多いんだから、いつまでも、アホみたいに受験やってる場合じゃないって。■