The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

貧困から抜け出したい子供は勉強するしかないという話

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最近の日本は格差が広がり貧困が問題になっている。

 

日本の場合、貧困を恥と考えるから欧米みたいに貧困が表面化しにくいんだよね。日本は餓死する人が多くて、ご飯食べてなくても我慢してしまうんだよね。

 

自民党が政策で、多分だけど、生活保護をもらう人間はクズだ、みたいな意識を付けを国民にして、生活保護を取らせない戦術だと思うんだよね。ぶっちゃけ。

 

そもそも生活保護制度なんて欧米の制度で戦前は存在してなくて、日本は弱い人は死ね、みたいなメンタリティの国なんだよね。自己責任ってお金持ちの世襲の政治家が言うじゃん。そりゃお前は金持ってるから言えるよね、っていう。

 

そんな感じだから、日本はギスギスしちゃうよね。

 

そういう日本で貧困層に生まれた子供たちに言いたいのは、勉強するしかない。学校で勉強頑張って、1点でも良い点とって、少しでも良い学校にいって、少しでも良い職につく、そうやって抜け出すしかない。

 

お金ある家庭なら勉強しなくたって、コネもあるし就職も一流企業に入れるんだよね。そうじゃなくても、いろんなチャンスがあって、富裕層はなんでも持ってる。逆に貧困層は何もない。生まれながら悲惨。

 

その状況から這い上がっていくなら勉強するしかない。環境も最悪、塾にも行けない、親もクズ、その中で勉強して這い上がるしかない。

 

できないなら終わりですよ。世の中甘くない。貧困になって犯罪者になって自殺して終わりでしょ。

 

男も女も。

 

クソみたいな環境じゃ、周りもクソだから、沈んでいくばっかなんだよね。良い学校いけば、環境が変わるから。自然に浮上できる。

 

だから、嫌なら勉強するしかないんです。

 

苦しい環境で殆どの人間は落ちていく。だけど、中には上がっていく人間もいるから。■