The Catcher in the Rye

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大学入試は筆記試験じゃなくて書類審査で合否を決めるべき理由

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コロナで大学入試も大変だな、と思うのだけど、その大学入試に思うところがあるので書いていきたい。

 

日本の大学入試は、筆記試験を行なって1点も多く得点をとれれば合格という感じだけど、欧米の大学入試は一般的に書類審査なんだよね。

 

基本的に高校の内申点で合否が決定する。あとは課外活動でボランティアをしたとか、そういう点も評価されたりして総合的に判断して合格が決まる。

 

つまり日本の就職試験みたいな感じが大学入試になる。

 

この方式ならコロナでも、多くの人が集まって試験する必要もないし、なにより、グローバルスタンダードだし、筆記試験型より書類審査型の方が令和時代は良いと思うんだよね。

 

筆記試験だと、学生は、無意味に暗記試験方の受験勉強しないとダメだから、青春時代に、いろんな経験が積めなくなっちゃうからダメだと思うんだよね。大学入試で高得点とれるから頭が良いわけじゃないんだよね。ほんとに偏差値主義は意味がない。

 

だから、今年から大学入試はセンター試験も2次試験も廃止して書類審査一本で合否を決めると良いと僕は思います。

 

それが、世界のスタンダードだし、いつまでも偏差値偏差値って意味ないんですよ。■