The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の自動車会社がガンガンEVを作るべき理由

f:id:aki_pwd7:20201223160141j:plain

 

日本の自動車会社を見ていると、あまりEVに乗り気じゃ無いように見える。

 

その理由を考えると、EVが普及したらガソリン自動車が売れなくなって、自分たちの首を絞めることになるから、だと思うんだよね。実際、中国が安いEVを作ると価格競争で日本の自動車会社が勝てない可能性が高いと思うからね。

 

だけど、その上で、僕は言いたい。日本の自動車会社はEVをガンガン作るべきだ、だと。

 

まず、僕は自動車業界についての知識はゼロ。ゼロ知識です。その上で、車自体あまり好きじゃないタイプなんだよね。自転車好きだからね。その上の話ですからね。では話を始めます。

 

まずEVというものを考えると、リチウムイオン電池で動くわけじゃん。動力として。そのリチウムイオン電池を作るには当然、リチウムがいる。そもそもリチウムが採取できる量も場所も限られてるから、無限に作れるわけじゃない。

 

ガソリン自動車はガソリンで動くから、中東とか石油が出る国に依存するけど、EVも結局、そういう意味で同じなんだよね。どこか一部地域に依存しないと作れない。

 

だから、結局、最終形は、ガソリン車とEVと水素みたいな燃料電池車、この3種類が1:1:1ぐらいで併存することになると思うんだよね。

 

つまりガソリン車は滅びない。けれどシェアは低下する感じになると思うんだよね。だったら、ガソリン車もEVも燃料電池車も全部作るのが自動車会社の生きる道かな、と思うんですよえね。どうでしょうか。■