The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

年越しコロナ被害相談村と、生活保護の前に、もう一枚セーフティネットがいるという話

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NHKのニュースを読んでいたら、コロナで職を失い貧困状態に陥っている方が増えていて、東京の歌舞伎町にある大久保公園で弁護士が無料相談を年越しコロナ被害相談村と名付けて行なっているというニュースを読んだ。


www3.nhk.or.jp

 

記事によると時間は朝の9時から17時までで、1月2日にも行われるというので東京で困ってる方は行くといいと思う。

 

まあ、コロナの影響で困窮者が増えている昨今であるけれど、日本は困窮した場合の最終手段として生活保護制度があるんだけど、手続きが複雑であったり、あと恥ずかしいから生活保護を頼めないとかあって、正直、生活保護制度が機能してないと思うんだよね。

 

だから餓死する人とか自殺する人とかが出てくるわけじゃん。

 

ということは生活保護制度がセーフティネットとして機能していないわけだよね。そう考えたら、生活保護の前に、もう1枚アミを貼る必要があると思うんだよね。まあ、2枚でも3枚でもいいのだけど。

 

今は生活保護しかアミがないから、そこをすり抜けちゃうと一気にビルの屋上から地面に叩きつけれて死んでしまう。

 

じゃあ、どんなアミを張ればいいのか? と。

 

イギリスとかのニュース見てるとフードスタンプといって、困窮者に食料を配布するという制度があるらしくて、そういうのも良いと思うんだよね。

 

生活保護を受給すると、日本は大バッシングされるわけじゃん。人間のクズとかナマポとか揶揄されて、これは受給できないよね。日本人は恥の気持ちが強いから。

 

あとは、無料で生活できる簡易ホテルみたいな施設を作るとか、生活保護の前段階として。そこにPCとかあれば、それで仕事探せるから、また這い上がれるわけじゃん。そこで直接、仕事を斡旋してもいいし。

 

一回、貯金ゼロで無職で住む場所もない、というポジションに落下したら、誰かの手がないと、戻れないわけだから。

 

もっと日本は網が必要だと思います。■