The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

「お母さん食堂」がダメなら「ワークマン」もダメなのでは?

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ファミリーマートの「お母さん食堂」というキャンペーンが性別役割分担を助長するとして、関西の女子高生が著名サイト「チェンジ・ドット・オーグ」で、「お母さん食堂」という名前をファミリーマートに変えて欲しいという運動を行なっていることがネットで話題になっている。

 

www.change.org

 

この運動の趣旨は「女性が家、男性が外」という価値観は令和時代にはダメということなんだと思う。女性だから、家で主婦をするという時代じゃ無い、バリバリ、弁護士とか医者で活躍する女性も実際多くいるわけだ。

 

確かに理解できるのけど、その理論で行くと、作業着の会社のワークマンもダメなんじゃなかろうか? と思った。

 

workman.jp

 

ワークマン、外で働くのは男! という決めつけがここにあるわけだ。これはこれでダメということだよね。令和時代だし、専業主夫をしたい男性もいると思うし、こうなってくるとワークマンという商標もアウトです。

 

ワークマンがダメだから、ワークピープルとか、ワーカーとか、この辺にしないと、もうダメかしらんと思う。

 

時代は変わりました。

 

下の画像はアンダーウォーターというアメリカのSF映画にでているクリスチャン・スチュワート氏なんだけど、すごい短髪で、日本だと男性がするようなヘアスタイルで、欧米はさらに、男女平等が進んでるんだよね。

 

女性だから坊主はダメとかも許されない感じなんだわね。

 

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youtu.be

 


平成は遠い過去になりましたーーーーーーー。■