The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

好きな人と結婚するという事が間違いな気がしてきました

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芸能ニュースを見ていると不倫話が多い。つまり、男女が永遠の脇目も振らず永遠の愛を持続するのは極めて困難な仕事ということなんだと思うんだよね。

 

それで結婚というものを考えると、昭和時代の日本人だと、大体、お見合いで結婚していて、親戚なり近所の人に紹介してもらった相手と25くらいになると「まあ、そういうものか」というノリで結婚していたのだと思うんだ。

 

少女漫画的な恋愛結婚は、ほとんど、御伽噺の世界だった。

 

それが近年、恋愛結婚になってドラマチックに恋愛して結婚していくというのが既定路線みたいになったのだけど、現実はそんな映画みたいにロマンチックじゃないから、そのギャップのせいで結婚が減ってるのかな? と思った。

 

だって女の子だって、みんな橋本環奈ちゃんみたいに美人じゃないし、男性だって、みんな少女漫画の男の子みたいにイケメンじゃないだろう。そうなるとお互いテンションが上がらず恋愛が成就しないと。

 

現実は、もっと淡々としていると思うんだよね。淡々と。普通の男女は美男でもなければ美女でもないし、お金持ちでもない、まあ、この辺かな、という相手、日常生活という名前の共同作業を一緒に遂行できる相手が良い相手なんだと思うんだよね。

 

そもそも大恋愛するような相手だと、日常生活なんてハラハラドキドキして上手くいかんと思うんだよね。

 

だから、日常生活を送るのに一番大事なのは常識だよね。世間的な常識がある人を見つけてだね、淡々と日常を送るというのが結婚の正体かなと思う。それが、多分、人間の幸福な気がする。

 

だけどジェットコースターみたいなアップダウンのある人生を送りたい人もいて、そういう方は結婚向いてないんだよね。多分。華やかな恋愛とか、挑戦的な人生とか。そういう人は結婚しないで生きれば良い気がする。

 

どんな人生でも、結局、自分で決めるしか無いわね。■