The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

高橋まつりさん電通過労自殺事件を考える

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毎日新聞のサイトを見ていたら、高橋まつりさん、当時24歳が電通で過労から自殺した事件があり、高橋さんの母が手記をそこに発表していた。

 

mainichi.jp

 

実際、電通でどのような労働環境になっていたのか、僕には分からないから何とも言えないのだけど、ただ一つ言えるのは、高橋さんは絶対に会社を辞めるべきだった。

 

だって、まだ当時24歳だったわけだからね。

 

それに東大に入れる頭脳も持っていたわけじゃん。いろいろな可能性が考えられた。

 

会社を辞めたとして、取れる対策は、まず公務員試験だよね。30歳くらいまで受験できるし、東大卒なら、面接も好印象だと思うんだよね。まあ、受かりそうなもんじゃん。

 

システムが分からないけど、東大卒なら官僚も目指せるんじゃ無いの。分からないのだけど。

 

次は一般企業だよね。電通ほど有名企業は難しいにしろ、いろんな会社があるから、これも第2新卒とかで30歳くらいまでいけるわけじゃん。それに東大卒の学歴と、電通に入れたというキャリアもあるわけだし。

 

それに高橋さんは美人だったのだから、美貌を生かして政治家目指すとかも面白いじゃん。東大卒で美人なら地方選挙なら当選できる可能性あるじゃん。

 

専門学校とかいっても面白いよね。看護師さんとかプログラマとかのさ。

 

あと考えてみれば美人女子なんだから結婚して主婦とかも狙える。

 

なんにしろ30歳までだったら、人生に絶望するには、まだ早い。早すぎます。会社がダメなら、さくっと辞めちまいましょう。

 

男も女も30までは死んではダメです。■