The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

タクシー業界を規制で守るのを止めるべき理由

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世間では出前アプリのウーバーイーツが大流行している。

 

www.ubereats.com

 

ウーバーイーツは、手軽に始められる仕事だから失業者の救いの光という部分があるんだよね。普通の仕事だと面接があって難しい人間関係があってと大変だけど、ウーバーの場合はその辺が無いからね。もちろん使うサイドだって簡単に食事が取れるようになって言うことない。

 

そんなメリットの多いウーバーであるけど、ウーバーはアメリカの会社なのだけど、本来は、ライドシェア(配車)のアプリの会社なんだよね。つまりタクシー業を一般人ができるというアプリの会社なんだよね。

 

だけど、日本だと、このライドシェア(配車)事業ができないのだよね。なぜか? タクシー業界が猛反発してるんだよね。

 

だって一般人が手軽にタクシー事業が可能になるとライバルが増えるから反対してるんだよね。

 

本当に勘弁して欲しいんだよね。日本でタクシーの運転手になろうとすると30万円くらい払って二種免許という自動車免許を取得しないといけないんですよ。まず、これ、なんなの? ですよ。車運転できればタクシーの運転手はできるでしょ? こんなん嫌がらせですよ。嫌がらせ。

 

それで、さらに、いろんな規制があって、とにかく個人が配車アプリでタクシーができないようにしているわけ。

 

国も邪魔しているけど、それ以上にタクシー業界のロビー活動ですわね。

 

これのせいで、我々日本人が配車アプリを使えないし、ウーバーでタクシー業したい人もできないわけ。マイナスしかないんですよ。

 

なんでタクシーという業界の利権を守るために日本人全員が被害を被らないといけないんですか?

 

ニートや引きこもりや失業者だって配車アプリが認可されれば仕事できて自立できるでしょ? そうすればホームレスや生活保護だって減るわけじゃん。それで誰が困るの?

 

本当にクソみたいな話だと思います。クソです。

 

もう、さっさと配車アプリ解禁してください。お願いします。■