The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和男子が男女平等で勘違いしていると思うこと

f:id:aki_pwd7:20200512114838j:plain

 

 

令和時代は男女平等時代とされている。女性だから医者になれない、あるいは大企業の役員になれない、そういうことはあってはダメだ。

 

確かに、そういう時代。この流れは絶対的だと思うんだよね。今時、女は家で主婦してればいいんだよー、なーんて言ったら男尊女卑のクソ野郎扱いで居場所なんてないですよ。

 

そういう状況なんだけど、ここで令和男子の皆さん、絶対に覚えていて欲しいことが1点ある。

 

男女平等は平等なのだけど、結局、デートの代金やら結婚して生活費を出すのは男なわけ。フェミニストの皆さんは、男らしさ、女らしさ、とか、その手の価値観を否定するけど、経済力の無い男性は恋愛できない結婚できないという価値観は残してるんだよね。

 

だから、平等なんだけど経済的な責任は全部、男持ちなわけ。そこを勘違いすると、大変なことになる。

 

男女平等です、じゃあデートは割り勘ね、って言ったら、女の子に振られちゃう、結婚にしたって、共働きして欲しいというと、振られるわけだ。

 

酷い話だけど、これが令和の日本の男女平等。素晴らしいですね。

 

稼ぐ女医さんと結婚しました。家事育児は半分半分でやると思うんですよ。男女平等で、だけど生活費は男持ちなんだよね。じゃないと、男尊女卑扱いされちゃうわけ。だから、ぶっちゃけ女医とかバリキャリ女子みたいなタイプと結婚すると悲惨だわね。悲惨。

 

お金は入れてくれない、けど家事育児は半分半分。普通に死にます。

 

女子アナとか人気だけど、ああいう女子と結婚したら終わりだと思う。負担しかないじゃん。人間、体力に限界があるから、できないものはできないのよね。

 

ということで、結婚するなら、きちんと家事育児やる系の女子が良いと思います。良い悪いは別にして、じゃないと生活が成り立たない。

 

という感じだと思います。■