The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

地方外国人参政権を考える

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自民党外務大臣の茂木さんが地方外国人参政権を外国人に与えるべきだ的な発言を何かでしたという。どこでした発言なのかよくわからないのだけど、とにかく5ちゃんねるで少し話題になっていた。

 

kogusoku.com

 

そこで地方外国人参政権についてWikipediaを参考して考えたい。

 

ja.wikipedia.org

 

今のところ外国人に地方外国人参政権を認めている国は少ないね。Wikipedia見る限りだと、オランダとデンマーク、あと北欧の国だけという感じ。

 

確かに選挙権を外国人に与えると、国家同士で利害関係があるから難しいんだよね。例えば、日本だと韓国や中国、ロシアとの間で領土問題もあるし、まあ難しいわね。さらに、現状で認めているオランダでもイスラム系移民と間で問題が起きているらしいんだよね。よく知らないけど。やっぱイスラム的な価値観と西欧的な価値観は衝突するからね。

 

なかなか難しいよね、と思う。

 

だけど、国政の参政権はともかく、地方に関しては、外国人も居住して税金も払ってるわけだし、参政権を与えるほうが、ぼくは良いのかな、という気がする。

 

例えば在日の朝鮮人や韓国人の方が差別されていると聞くけど、地方議員でも在日韓国人朝鮮人の人がいれば状況は変わるだろうしね。

 

あるいは東京でも例えば在日のアメリカ人の方が都知事に立候補して当選しても、それはそれで面白い気がするんだよね。

 

ということで、地方外国人参政権を日本は認めた方が良いと思います!■