The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

若い男性が「男性のつらさの構造」を知っておくべき理由

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noteに掲載されていた「男性のつらさの構造」という記事が興味深かった。

 

note.com

 

内容としては、近年、日本は男女平等社会になってきており男女の経済格差は縮小しているにもかかわらず、男性には旧来どおり男女関係において経済力を求められ、男はしんどい、という感じである。

 

確かにこれなんだよね、と思う。

 

「男らしさ、女らしさ」という概念がポリコレ的に許容されない時代なのだけど、男性が「男らしさ」を喪失すると女性と付き合えない、結婚できない、という事になってしまう。

 

この状況に男性、特に令和を生きる若い男性が、どう対応すべきか? を考えていきたい。

 

まず僕が思うに、事実を事実として認識することが大事だと思うんだよね。つまり、マスコミやフェミニスト朝日新聞が「令和時代は男女平等だ!」と叫びますよね。事実、男女平等は日本どころか世界の潮流で否定はできない。女性だから医者になれない、内閣総理大臣になれない、それが許される時代ではない。

 

畢竟、男性と女性の経済力は同じレベルになっている。

 

ここからがトラップで、男性と女性が経済力や社会的地位が並んでも、デートや結婚においては、男性がお金を出さないと女性に相手にされないってことなんだよね。仕事という経済市場は男女平等、しかし、恋愛や結婚という男女関係の恋愛市場においては圧倒的に女性が有利という状態なわけだ。

 

昔は経済市場で男性が優位で、恋愛市場で女性が優位というバランスだったけど、そこが壊れて、経済市場は男女平等、恋愛市場では女性優遇という状態。それで多くの男性が恋愛や結婚ができず、令和時代は辛い、という状態になっている。

 

まず、大事なのは現状認識です。男女平等はあくまで経済市場だけの話で、恋愛市場では、男は圧倒的劣勢ということを認識しておく。

 

つまりお金を稼げない男性は女性からすればゴミクズ、これを知らないとダメ。兎にも角にも、日本の女性は、お金のある男性が好き。これだけ知っておけば良い。

 

お金があるなら、例えば公務員とか弁護士の男性はモテモテになるし、逆にフリーターとか介護士の男性は女性から嫌われて相手にされない、シンプルに、こういうことなんですよ。

 

これが良いとか悪いとかじゃなくて、「日本ではそうなっている」んだよね。

 

欧米とかだと、男女が人間的に惚れあって付き合うみたいな感じだと思うんだけど、日本は、「お金」、本当に「お金が全て」なんですよ。

 

お金のない男性が女性に告白したら、それだけでセクハラになるんですよ。よくわからないけど、日本は、そうなっちゃってる。

 

ということで、日本男子は女性と付き合いたいなら、とにかくお金を稼ぐ、稼げないなら、女性は諦める、こういう国なんです。

 

例えばフェミニストが今、女性に、もてる男性は家事育児をする男性ですとか、オシャレでセンスのいい服を着ている男性がモテる、っていうけど、全部嘘ですからね。嘘。

 

家事育児を全くしなくて男尊女卑でも、お金持ち男性がモテてるんですよ。それで優しくて女性を大事にする家事育児を頑張るお金のない男性は女性からゴミ扱いされてるんですよ。

 

これが事実で、これに気がつけないと日本の男性は死ぬまで辛いですよ。■