The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

コロナ不況に必要なのは補助金では無く再就職先である理由

f:id:aki_pwd7:20201020114417j:plain

 

コロナによる不況で、JTBや飲食業がリストラしたり、航空会社が社員を出向させるというニュースを目にする。

 

それらに対して、国はGoToキャンペーンを行って、飲食業界や旅行業界にお金が流れるようにしている。確かに、それも一つの考え方だと思うのだけど、しかし、いつになったらコロナが終息するかは不明なわけじゃんね。

 

じゃあ、コロナで仕事を失った人に必要なのは、そういう補助金じゃなくて、実際的に食べていける仕事だと思うんだよね。

 

JTBをリストラされました、飲食店を廃業しました、と、じゃあ転職先が必要になってくるわけじゃん。

 

だから、その仕事を斡旋したり、探しやすくする手助けこそ必要なんじゃないの? って思うんだよね。

 

例えば官僚が夜遅くまで仕事をしているというニュースがよくある。つまり、人が足りな訳でしょ。だったら国で公務員として何人かは採用できるわけでしょ。夜遅くまで何やってるか知らないけど。

 

あと公立の学校の先生とか足りないっていうじゃん。部活の先生として雇うとか。国で仕事を作って雇えば良いじゃないの。

 

公務員なんて、みんなやりたいわけでしょ。

 

飲食店が成立しなくても、介護とか人が足りないわけだし。そっちの仕事を紹介するとか。

 

ただただ税金を流しても意味ない気がするんだよね。結局、補助金がないとダメな業界なんて産業として成立してないと思うんだよね。

 

どうなんだろうね。■