The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

男性に「男らしさ、という呪い」をかけているのはフェミニストである理由

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近年、「男らしさ、女らしさ」というステレオタイプが許されない時代になっている。例えば女性だから、男性に比べて仕事で不利な扱いを受けてはダメだから女性の医者や代議士が少ないとというのは許されない。反対に男性だから、家事や育児を行わないというのも許されない。

 

日本全体をつつんでいる世論の空気のようなものは、概ね、女性だからといって仕事で不利になるようなことはダメだよね、欧米みたいに女性が元気に社会で仕事をできるようにしないとダメだよね、という空気になってきていると思う。

 

つまり、だ。女性は「女らしさ」を捨てても生きていける土壌が耕されてきていると思う。実際、女性の医者が主人公のドラマ、ドクターXが流行したけど、女性が有能な医者だから生意気だ、という世論にはならなかったわけだからね。

 

だけど、翻って、男性が「男らしさ」を捨てたらどうなるか?

 

フェミニストは言います。男性は男性をらしさを捨てなさい、と。家事も育児もしなさい、と。

 

それは良いんだよね。家事をしても育児をしても。だけど、フェミニストは「男らしく無い男と付き合わない」んだよね。それどころか自分以上に有能でお金を稼ぐ男性としか付き合わない。

 

男性だって本能の性欲があるから女性と付き合いたい。そのためには、経済力をつけて、デートで奢って、結婚すれば家族を食わせないといけない、じゃないと女性に選ばれない。結果として、男らしく、ならざるをえないわけ。

 

女性は、女らしく、あろうが、なかろうが恋愛も結婚もでるけど、男はそうはいかなくて、そうさせているのは、男女平等を謳うフェミニストなんだよね。

 

デートをして割り勘にする男はダメ、年収が低い男はダメ、頼りにならない背の低い男はダメ、だけど、男らしさは捨てなさい。でも捨てたらセックスはさせません。

 

みたいな感じで、結局、フェミニストは暗に男は男らしくあれ、と呪いをかけてくるわけです。

 

いいかげんフェミニストは二枚舌をやめてくれませんでしょうか?■