The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

TVドラマ「恋する母たち」の感想

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Photo by Rhand McCoy on Unsplash

 

TBSのTVドラマで「恋する母たち」という番組がありTVerで最近見ている。

 

www.tbs.co.jp

 

物語としては、母親が3人出てくるのだけど、それぞれ彼女たちが不倫をするという物語。このドラマの新しいのは、不倫は男性が若い女性とするというステレオタイプがあるけど、これは逆なんだよね。

 

エリート会社員の40歳くらいの子供のいる既婚女性が出てくるのだけど、その彼女が会社の20くらいの若いイケメンと不倫したりするんだよね。ぼくはよく知らないのけど、吉田羊さんという女優さんがエリート会社員を演じているのだけど、すごい綺麗な女性なんだよね。

 

www.crank-in.net

 

このドラマ見て思うのが、日本は不倫があると凄い悪のように報道するじゃない? まるで殺人事件を起こしたみたいに大騒ぎ。だけど、普通に考えて、このドラマの女性たちみたいに、「家庭を維持しつつ、少し外で若いイケメンと恋愛したい」という感情は人間と自然だと思うし、別に悪く無いと思うんだよね。

 

家庭は家庭で大事だし、恋は恋でまた別腹だと思うんだよね。結婚は恋愛は別ってよく聞くじゃん。女性だと、結婚するなら公務員みたいな安定した優しい普通の男性としたい、だえど恋愛は役者志望とかの貧乏のイケメンとしたい的なとこあるじゃない。

 

別にそれはそれでいいと思うんですよね。

 

不倫したー、って鬼の首をとったように騒ぐ事じゃ無いと思うんだよね。不倫したっていいじゃない、そういう社会の方が住みやすいとぼくは思いますけどね。

 

どうだろうか?■