The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の直接照明文化は異常ですという話

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Photo by Greg Rosenke on Unsplash

 

日本の家屋、アパートでも一戸建てでも、海外にない特徴がある。それは、ライトが備え付けで、部屋の上部に設置してあるじゃん。

 

それで部屋が暗いと壁に設置されたスイッチを押して部屋の電気をつける。

 

これって、多分、日本独自の文化なんだよね。欧米でも、東南アジアでも、基本、そういう天井に備え付けているライトは無いと思うんだよね。じゃあ、どうするか? と。間接照明を設置するわけ。下みたいな感じです。

  


 

部屋全体をライトで照らすと、明るすぎて疲れちゃうんだよね。自然光じゃないから。経済評論家の勝間さんもYouTubeで直接照明は疲れると書いているし、本当に直接照明はよく無いんですよ。

 

youtu.be

 

それに、電球の取り替えだって、間接照明のランプなら高齢者でも簡単に取り替えられるし、そういう意味でも良いんだよね。天井のライトだと、若い人なら良いけど、高齢者とか無理じゃん。脚立にのれないでしょ。

 

さらに、工事だって直接照明を天井に付けない方が簡単でしょ。良いことづくめなんだよね。

 

飲食店もそうだよ。夜のバーとかでも、ガンガン照明つけてたらバカみたいじゃん。日本の飲み屋ってそうじゃん。ゼロ雰囲気ですよ。あの感じで異性を口説くとか無いもん。昼の雰囲気で恋愛なんかできますか? できませんよね。

 

同性愛者の方なら、ゲイバーとかビアンバーが煌々とした照明だったら嫌でしょ。おかしいじゃんね。そんな雰囲気。

 

直接照明って、仕事場とかショッピングモールとか、その辺で使うもので家とか飲食店で使うもんじゃ無いですよ。

 

令和時代は間接照明に変わって欲しいです。

 

それが世界標準というか、日本はおかしいです。ガラパゴスです。■