The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

ITで人手不足を解決する方法

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近年、人手不足が叫ばれて久しい。その結果、外国人を日本に入れて、その人手不足を解消しようという流れができている。外国人技能実習生もその流れの一環なわけじゃんね。

 

だけど、僕はここで疑問を呈したい。

 

本当に外国人を入れないとやっていけないのか? そして、そもそも、日本は本当に人手不足なのか? と。

 

だって、ハローワークでも氷河期世代でも、貧困の高齢者にしても、日本って働く意欲を持っている失業者が山のようにいる。働きたいホームレスもいっぱいいる。

 

デンジャラス赤鬼さんというYouTuberがいて、主にホームレスにお弁当を配る動画をとっている方がいるのだけど、東京なんてホームレスだらけじゃん。五体満足で仕事が欲しいのに無いっていう。

 

youtu.be

 

つまりマッチングの問題なんだよね。人と仕事が、上手く結びついていない。ウーバーイーツあるじゃない? あれって、すごい良い見本で、人と仕事を上手に結び付けている。面接もなくて、仕事を探すのが難しい人に上手く仕事を提供している。

 

なぜ、それができているか? ITだからなんだよね。スマホをつかってネットで人と仕事をマッチングさせている、それが、すごく有効に働く。

 

同様に考えていけば良い。

 

例えば工場で人がいない。3ヶ月、あるいは6ヶ月、といった明確な期間を設定してアプリで人を募集する。労働条件や給料も明示しておく。農家でもなんでもいい。その代わり、どんな人でも、ある程度受け入れる、

 

こうすれば人手不足は一発解消する。絶対。それほどに人が余ってるから。

 

IT企業の人、これ作ってください。絶対、機能するから。■