The Catcher in the Rye

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大阪都構想の真の争点

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Photo by Nuno Antunes on Unsplash

 

人気ブロガーのちきりんさんの大阪都構想に対するツイートが的を射ているなと感じた。

 

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結局、都構想だけを見ると、やってもやらなくても大きな違いは無いように見える。東京的なガバナンスにして効率化しようというのが維新で、今のままの方が効率的だという、維新以外の戦いだろうと。だから、少しの違いしかないから、どっちにしろ同じじゃ無い、と、言いたくなる人が多いと思う。

 

そうであるなら、労力を使って、わざわざ都にすることはないじゃないか? と思う人が多い気がする。

 

だけど、真の争点は、大阪を変えていく気があるのか? ということなんだと思うんだよね。日本見てると、今って、どんどん国際的な競争力が低下していて、貧しくなってきている。

 

それで、ここで何かアクションを起こして、この流れに抗うか、まあ、今のままで、なんとなく衰退していく道を選ぶか、という選択の選挙だと思うんだよね。

 

どっちを選ぶのが正しいのか? は分からないけど、どうせならアクションを起こす方が僕はいいと思うけどね。どうなんだろうね。■