The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

大阪飛び降り事件と安楽死と

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ヤフーニュースを見ていたら、大阪の商業施設から高校生が飛び降り自殺(今のところ推定です)をし、地上にいた女性に当たり、2人とも亡くなったというニュースを読んだ。

 

男子高校生が転落死 巻き添えの女子大学生が死亡 大阪

 

きのうJR大阪駅近くの商業施設から転落した17歳の男子高校生が、地上にいた19歳の女性に直撃した。男子高校生は死亡し、巻き添えになり重体だった女性も亡くなった。

 

男子高校生が転落死 巻き添えの女子大学生が死亡 大阪(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

 

痛ましい事件であるが、ぼくがこの事件で思ったのは日本に安楽死を導入して欲しい、ということだ。そもそも日本は世界的に見て自殺が多い国で、つまり、非常に生きるのが難しい国の一つ。

 

とにかく日本人は弱い立場の人に厳しく当たる傾向があるから、一度、弱い立場になると生きられないのだと思うんだよね。そういう氷のような国。

 

それは、それで仕方ないとして、生きることができなくなる可能性が誰しも大きいくにだとして、その場合、自殺を選ぶとして、仮に列車のホームに飛び込めば遺族に多額の賠償請求がいくし、アパートで首吊り自殺をしたとしても、これもアパートのオーナーに遺族が多額の売色金を払うことになる。

 

そう考えると、死ぬことすら選べないんだよね。

 

人間、生まれてくる国、親、性別、なにもかも選べない。だけど、私は誰にも平等にやってくる。せめて、人間として死にたい。誰しもそう思うと思うんだよね。

 

人として死ぬには安楽死がどうしてもいると思うんだよね。人間という存在として死んでいくために。■