The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

結婚は「少し不幸でいい」

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朝日新聞を読んでいたら書評欄に作家の山本文緒さんの新作「自転しながら公転する」という小説が紹介されていた。それが以下である。iPhoneで撮りました。

 

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この新作小説は恋愛小説らしくて、主人公は32歳の非正規社員の独身女性で、回転寿司店の社員の男性に恋をする的なストーリーだという。

 

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その男性が、いわゆる婚活女子に人気の物件的な男性じゃ無いらしく葛藤するというのが話の骨子らしい。読んで無いからあれなんだけど。

 

それで、この小説の中に、「結婚は少し不幸でいい」と主人公の女性が言う台詞が出てくるらしいのだけど、その言葉が、なんか印象に残った。

 

今の婚活女性みてると、高い年収、イケメン、優しい、とにかく全部揃ってないとダメ、みたいな雰囲気があるけど、そんな完璧な男性いないと思うんだよね。どこかしら人間ってダメな部分があると思うんだよね。

 

完璧じゃなくて、少し不幸な結婚を目指したら、婚活女性は上手くいくのじゃ無いの? って思いましました。■