The Catcher in the Rye

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「日本に向いてない人」がつくべき仕事

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日本の労働環境というのは世界的に見て特殊である。どう、特殊かというと、新卒一括採用や終身雇用制度があり雇用が安定している反面、長時間労働パワハラ、厳しい先輩後輩関係などがある。

 

つまり欧米のように、突然解雇されるという事がない代わりに、その分、労働環境が大変で、一度会社を辞めたら再就職が厳しかったりする。

 

こういう日本の軍隊的な労働環境が無理です、という人も多いと思うんだよね。そこで、そういう人はどうすればいいのか? と。

 

まず女性だったら主婦という道がある。日本の労働スタイルが合わないなら主婦で仕事はパートをぼちぼちやって生きていくも手だわね。

 

男性だと主夫になりたいといっても、そこは無理だと思うので、日本で仕事していくしかないわけじゃん。そこで、どういう仕事につくか? と。普通に大学でて、新卒一括採用で企業に入ると、きつい労働環境になっちゃう。

 

だから、技能と資格を身につけるしかない。一番、今ならIT系の大学か専門学校でて、プログラマとかなるのが一番、良いと思う。IT系は転職が普通だから、いわゆる日本企業みたいな酷い労働環境にならない。嫌ならスキルつけて転職すれば良い。

 

法律系だと弁護士とか司法書士みたいな資とるとか、経済系なら公認会計士、税理士あたりをとるのがいい。だけど、この辺の資格をとるのは超大変。

 

医療系も良いよね。看護師とか薬剤師とか。介護士も、仕事内容に文句がないなら良いと思う。最近給料も上がっているし。

 

美容が好きなら美容師さんとか床屋さんもいい。

 

ようは、最初に行ったけど、何かしらスキルや資格で食べていく仕事をすれば、日本独特の労働環境からは逃げられる。ほんと、日本企業は合わない人には、とことん合わないからね。

 

そう思います。自分は、どういうタイプか? ということだよね。■