The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

医者と政治家と弁護士は男女半々にした方が良い理由

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ちょっと前に大学の医学部入試で女性差別があったというニュースが世間で話題になった。その時に僕が思ったのは、女性は妊娠や出産があるので結婚を期に退職して家庭に入る人が多いから、ある程度を男性を優遇しないと病院が回らないのかな、と思ったんだよね。

 

また、外科とか体力的に大変な科も女性は敬遠するという話もあって、それも男性を優遇する理由なのかなと感じて医学部の男女差別に関しては一定の合理性があるから、まあ、仕方ないかな、と思っていたわけ。

 

だけど、最近、腰を痛めてて結構、病院に通っていたのだけど、まず腰痛の整形外科の先生は、たいてい男性なんだよね。男性。それで看護師さんは大体、女性が多い、レントンゲン技師さんとかは男女同数かな、という感じ。感覚的だけど。

 

そこで感じたのは、どうしても男性と女性の間には壁がある、というか、理解できないものも、あるなってこと。なんて言えばいいのか、男のことは男にしか分からないこともあるし、逆もそうだと思うんだよね。身体が実際、違うからね。例えば女性には生理があるけど、男性にはない。そういうの、どうても分からないじゃない。

 

そうなってくると医者に関しては女性の医者も男性の医者と同数いないとダメだと思うんだよね。分からないわけでしょ。物理的な問題。

 

別に会社員とかだと、どうでもいいけど、医者は、やっぱ女の人が多い方良いと思うし、逆に看護師だって、男性が増えた方良い。分からないからね。異性のことは。

 

こう考えると、政治家とか弁護士とかも同じだと思うんだよね。医者、弁護士、政治家、って人間の人生とか命をダイレクトに預かる仕事なわけじゃん。政治家なんか、じゃあ明日から戦争やります、って出来るわけ。命を預かってる。弁護士も同じで、弁護士というか検察官とか、裁判官の法曹は、法治国家だから、これも、そこに生きる人間の人生というか命を預かってると思うんだよね。セクハラの裁判とかパワハラの裁判とかあるけど、それを、実際にやってる当事者にとっては命がけてしょ。

 

そういう、ダイレクトに人の生き死にを預かる仕事は、やっぱ、男だけというのはダメだと思う。分からないから。異性のことは。

 

だから、医者、政治家、弁護士あたりは数が半分半分になるようにした方が良いと僕は思う。医学部の試験を、女性と男性で分けてやって1対1になるようにするとか、司法試験もそういう感じにするとか。政治家の選挙も男女別にするとか。

 

女性の政治家が増えると良くないというけど、今の政治家見てても、本当、男の政治家どうしようない人ばっかじゃん。ニュース見てても、アホしかいないじゃん。実際。だったら、そう変わらないって。

 

その方が、社会が上手く回っていくような気がする。どうなんですかね。■