The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

貧困層がお金を使わず国立大学に合格する方法

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日本は格差が拡大して、貧困家庭と富裕層家庭に二分されている。欧米が格差社会というけど、ほぼ同じ水準になってるというデータが出てるんだよね。

 

そうなってくると、貧困家庭に産まれた子供は、少ないお金で、少ないチャンスで、這い上がっていかないといけない。

 

そう考えると、貧困家庭で、例えば愛知県に生まれたとする。そしたら、地元の国公立の小学校、中学校、高校、大学、と這い上がっていくしかないと思うんだよね。私立の高校や大学なんて学費高いし、東京の学校にいく余裕なんてないだろうし。

 

まず富裕層なら塾も通えるし、家庭環境もいいし、そう頑張らなくても人生余裕なんですよ。実際。勉強しなくても親が政治家なら、世襲小泉進次郎さんとか、有名大学いかなくても、大臣までなれるんだよね。これが現実。圧倒的にお金も余裕もコネもある。

 

だけど逆に貧困層って何から何までマイナス・スタートじゃん。お金もない。余裕もない。ないないづくし。富士山を下から歩いて登っていくわけで、それでヘリコプターで登山する人間と戦わないといけない。

 

こうなってくると、貧困層は努力でカバーするしかない。血を吐いて努力。できないなら死ぬって感じです。

 

じゃあ、どうすれば良いか? と。

 

普通にまずは地元の公立の小中学校いくでしょ。ガリ勉してください。塾に行かないで、学校の授業を死ぬ気で聞いて学ぶ。分からないポイントは先生に聞く。

 

あと、国語力をつけるため近所の図書館に行って、本を読みまくると良い。本読めば、大体、偏差値は上がる。ライトノベルとかBLとかでもいいから。漫画も良いけど、活字が偏差値あげるには良いと思う。できれば芥川龍之介とか、司馬遼太郎とかが、良いけど。

 

そして、なるべく良い地元の公立高校に進学。勉強方法はまずは学校の勉強をしっかりやる。その上で受験勉強は、市販の参考書を買って独学でやる。数学ならチャートとかね。分からない部分は学校で聞く。

 

そして地元の国公立大学に入る。女性なら、なるべく手に職がつく学部がいい。教育学部(先生になれる)とか看護学部とか情報学部とか、その辺。文学部とかは避けた方がいい。

 

男性も今は手に職つけた方が良いと思う。リストラ多い時代だから。男は医療系や教育系は女社会っぽいから、情報学部いくのが無難だと思う。

 

みたいに生きるのが良いと思います。令和は格差との戦いです。■