The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本を良く見せる必要なんて無い理由

マスコミとか、ネットでSNSとか、を見てて思うのだけど、日本人は、日本という国を海外の人に「日本は凄いんだよ」「こんなに素晴らしいんだよ」と紹介したくて仕方ない感じがある。

 

例えばTVでも、欧米の白人を出してきて、「日本は凄いです!」って言わせるみたいな。僕 とか、そういうの見てると白けるけどね。わざわざ歯の浮くようなお世辞なんて言われたく無い。

 

確かに、日本には良い点もいっぱいるあるんだけど、逆に悪い点もいっぱいある。そういうものだよね。これはアメリカもそうだし韓国もそうだし、どこの国もそう。

 

だから、等身大の日本を見て貰えばいいだけの話なんだよね。日本は政治にしたって、派閥でごちゃごちゃやって、酷い話なんだよね。それを、そのまま海外の人に見てもらって評価してもらえば良いだけの話で、悪いところは隠して、良いとこばっか見せようとするから、ややこしいことになる。

 

恋愛とかでも、彼氏や彼女に格好つけるけど、人間だもん、常に格好なんかつけてらんない。長く付き合おとう思うなら、遅かれ早かれ、全部ばれちゃうんだから。格好つけても無駄でさ、等身大の自分で勝負するしかないわけです。

 

見栄なんかはってても疲れるだけですわね。■