The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

ポリコレ的月9ドラマを考える

アメリカのアカデミー賞の審査基準が変わったというニュースを読んだ。

 

www.bbc.com

 

つまりアカデミー賞を取りたいなら、その映画に人種的多様性がないとダメだ、というわけだ。今、世界だとBLM運動、つまり黒人差別は断固反対、という運動が盛んだから、映画でも白人ばかりがメインはっているのはダメだ。黒人やアジア人も出演してないとダメ、と言うことだと思う。ポリティカルコネクティネス(政治的正しさ)というものだ。

 

この流れは、世界的な潮流だと思うんだよね。日本も無視できない。無視すると日本のアニメやドラマみたいなコンテンツも価値が下がっちゃうと思うんだよね。人種、つまり肌の色で違いを作っちゃダメって流れなんだよね。今は。

 

そこで、この流れにそった感じで、日本の月9ドラマを作ったら、どうなるかを考えたい。多様性が大事だから日本のドラマとはいえ、白人や黒人を出さないといけない。

 

月9は恋愛ドラマ枠だからね。主人公の女子は、日本人の女子大生で良い。今大人気の橋本環奈ちゃん。福岡から東京に上京してきた大学生。奨学金でぼろアパートで生活している大学生。

 

ここで恋愛の相手役がイケメンの若い日本の俳優だと、ダメなんだよね。ポリコレ的に。多様性がない。ぼろアパートの隣の部屋の恋に落ちる男性がフランスから日本のオタク文化に憧れてやってきた白人男性。20くらいの。留学生にしよう。ここで白人キャラ。

 

そして橋本環奈さんの大学の同級生の中の良い友人が黒人の男子。日本育ちの黒人にしよう。

その黒人は密かに環奈ちゃんが好きなわけね。だけど、環奈ちゃんは、アパートの隣の白人男子に恋心的な。ここで三角関係ができる。

 

そんな、ある日、超金欠になった貧乏大学生の環奈ちゃんがパパ活に手を染めちゃうわけです。そのパパが今度は在日韓国人的なオジサンにしょう。IT企業の社長。孫さん。ここでも、在日韓国人が出るということで多様性が出る。

 

そんなある日、環奈ちゃんが宇宙人に誘拐される。すごい。宇宙規模の多様性。火星あたりに拉致される。悪い宇宙人。

 

その環奈ちゃんを救いに黒人と白人の孫さんが力を合わせてロケットを作って救いに行く。最終話で宇宙人を倒して、最後に、誰かと結婚して終わり。

 

やばい。視聴率30パーセント超えそう。

 

どうだろうか。■