The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和男子は地元の国公立大学を目指すべき理由

f:id:aki_pwd7:20200429084731j:plain

コロナ騒動もあり、少子高齢化もあり、政治もよろしくない。まるで一寸先は闇。こういう時代だから、極力、節約生活、コスパの良い選択をする必要がある。

 

そこで、令和男子に言いたい。大学に行きたいなら、地元の国公立大学を目指せ! と。

 

今回は、その意図について書いていきたい。

 

その理由は単純で、圧倒的に国公立大学は学費が安い。年間50万円くらい。4年間で200万円というところだと思う。これは、これで結構高いけど、国公立だと、クラスメートの質も高いし、就職もいい。授業内容もレベルが高い。言うことないんだよね。

 

私立だと、例えば慶應大学を例に考えてみよう。

 

keidai.kawai-juku.ac.jp

 

文系だと年間100万円、4年間で400万円。理工学部だと年間150万の、4年間で600万円。こっから理系は大学院にいくから、1000万くらいか。加えて、地方から東京にでていくと月に20万円、年間240万円。さらに4年で、960万円。つまり私大だと卒業までに1500万から3000万くらいかかっちゃう。

 

だがしかしだ。これが地元の国公立大学なら200万円。その差は10倍程度になる。すさまじい差だよね。

 

だから一般家庭の男子は、大学行くなら是が非でも地元の国公立大学に行くべき。例えば、あなたが大阪の人だとしよう。大阪大学目指すしかない。就職もいい、学費も安い、完璧です。

 

だけど、そのためには、めちゃくちゃ勉強しないといけいない。国公立大学ってセンター使うし5教科いるし、私立に比べると偏差値も高いし、とにかく大変。でも、それだけのバックはあるから、とにかく令和男子は勉強すべきだね。

 

高校も同じだよね。私立より国公立の方が圧倒的に安いから。ここも死ぬ気で勉強して国公立を目指す。そう考えると小学校、中学校から頑張るしかない。お金のために。

 

競争社会ですよ。資本主義ですよ。

 

ということで貧乏人ほど勉強頑張らないとダメということです!■