The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和男子は大学か専門学校でIT(情報系)を学ぶべき理由

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令和時代の男子が、どんな進路に進めばいいのかを考えたい。

 

世の中、いろんな進路があって、何が正解か? なんて分からないけど、その上であえて僕が思うことを書いていきたい。もし若い男子が読んでくれていたら、頭の片隅にでもインプットしといて欲しいです。

 

まず、日本の就職の王道は、なんでも良いから大学に入って新卒でどこかしら会社に入る、というパターンだと思う。だけど、このパターンって結構、リスキーだと思うんだよね。例えば会社に入ってパワハラにあったり、そういうので会社を辞める場合があると思うんだよね。そうなると、日本の場合、新卒主義だから、再就職が厳しいという形になる。

 

だから、予めある程度、転職可能なスキルがつく進路に進むと安全策だと思うわけ。つまり、例えば極論だけど、医者の免許があれば、ある病院に就職して、イジメにあったとしたら、辞めて別の病院に再就職することは可能だと思うんだよね。これが普通の会社員だと、難しいから、最悪自殺しちゃうみたいなコースに行ってしまう。

 

つまり資格とか手に職をつける生き方が令和男子には良い生き方だ、と僕は言いたい。

 

そこで、どんな手に職をつけるか? と考えていく。そこで、医者とか弁護士ってなると、まあ、よほど超天才じゃないと厳しいじゃん。医学部の偏差値って70とかでしょ。まあ、普通の人には無理ゲーですよ。しかも日本の医学部って浪人するほどマイナスだから、事実上、現役時代の一発勝負。そこで負けたら終わり。まあ、だけど挑戦するのはアリだと思うけど。弁護士も同じで、司法試験がアホみたいに難しい。何年も司法試験うけて合格しなかったら悲惨だし、まあ、なれればいいけど、合格率が2%とかでしょ。常人には厳しいわね

 

そうして考えていくと、大学か専門学校のIT系の学部いってITの知識をえてプログラマとかSE目指すの良いと思うんだよね。資格試験じゃないから、普通に大学か専門で一生懸命学べば知識を身に付くと思うんだよね。しかも専門学校なら、入学も難しくないから、狙い目じゃん。もちろん大学のIT系の学部、入るなら勉強いるけど、それにしても医学部入るより圧倒的に楽。

 

さらに卒業後、ITの知識あれば転職がしやすいから、パワハラで上司にいじめられても退職して就活もできる。

 

だから今の時代、日本では第一志望は大学か専門でIT学んでプログラマがベストチョイスだと思う。公務員も就職先で人気だけど、まず公務員人気だから公務員試験が難しい。受かるためにLECとかみたいな公務員予備校いかないと合格できないし、さらに公務員なれても、パワハラにあった場合、やはり再就職が厳しいから潰しという意味で弱い。

 

下のリンクが公務員予備校、というか資格予備校だよね。

 

www.lec-jp.com

 

適性があるから、一概には言えないけど、無名の大学でも専門学校でもいいからITを学ぶのが良いと思う。

 

家の近くにIT系の学校が無い人でも帝京大の通信でIT学部あるから、そこで学べば良いと思う。学費も安いし、試験も簡単だと思うんだよね。

 

www.teikyo-u.ac.jp

 

あと情報系でてプログラマとかだと新卒から年収1000万とか結構、あるんだよね。このクラスになると東大とか大阪大、早稲田、慶應、あたりの卒業生じゃないと厳しいけど、普通の会社じゃありえないからね。

 

それから、これから何でもITになっていくから食いっぱくれないしね。僕はそう思います。

 

最後に気をつけて欲しいのが、浪人しないこと。とにかく日本企業は新卒主義とかあって、浪人生嫌うから、とにかく現役合格でいける学校に行くのが大事。これは覚えといて。だから現役の高校時代に一生懸命勉強して欲しい。ここで、ほぼほぼ人生決まっちゃう。高校3年間は勉強中心でいくべき。では。■