The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の少子化が絶対止まらない理由

日本は少子化で、少子化を改善しないとダメだ、よく聞く意見だけど、これは、もう不可能だと思うんだよね。

 

だって、今って男女平等で女性の社会進出が大事という流れだし、僕もそれは大事だと思う。女性に生まれたから仕事ができないとか許されないと思うんだよね。

 

だけど、そうなると、単純に、夫婦がいて、旦那さんも嫁さんも仕事をしていたら、子供を育てる人がいないんだもん。これで完全に詰んじゃう。

 

今日本で子供産まれている夫婦は結局、旦那さんが仕事していて、お嫁さんが家事育児してる組み合わせだけだと思うんだよね。

 

そうであるなら、仕事する女性が増えれば増えるほど、そこに比例して少子化になっていく。だから、少子化が止まらない。

 

だから、少子化を止めるなら、ネットを見ていると、まずイスラム教みたいに一夫多妻制度にするという意見があるんだよね、だけど、そんな何人も妻を養える財力のある男性は限られているから、焼け石に水だわね。

 

じゃあ、仕事をしたい女性が男性みたいに家族を養うしかないんだよね。そして旦那が家事育児をする。つまり男女の役割を反転させた夫婦が増えないと子供は増えないと思うわけなんだよね。つまり稼ぐ女子が一家の大黒柱になる。

 

だけど、女性は一家の大黒柱にはなりたくない、ってわけじゃん。家族を養う責任を持ちたくないと。

 

そうなると、女性が社会に出れば出るほど少子化になるんだよね。完全に詰んでる。もう、どうしようもないんですよね。とほほ・・・、である。■