The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の政治がダメな理由は国民な件

安倍首相が辞任を発表して、後任が誰になるか世間は大注目だけれど、これが自民党の古い体質丸出しで、80歳の二階さんが幹事長でキーマーンになってて、派閥で総理が決定されるみたいな感じ。普通に考えて腐敗してるんだよね。今回は党員投票もしないっていうからね。

 

つまる自民党という政党自体、ろくなもんじゃないんですよ。現代的な尺度で考えると。だけれど、その代わりになるような政党がないんだよね。野党なんて、この自民にすら勝てないってことは、もっと最悪ってわけだからね。話になんない。

 

どうして、こんな事になっているか? と。

 

確かにね。政治家がね、公職選挙法を作れるから選挙のルールが自分たちに都合の良いルールにしているっていう側面はあるよ。ある。

 

だけど、香港とかベラルーシとか見ると、市民がデモしたり政府と血を流して戦ったりしてるわけなんだわね。この気合の差なんだと思うんだよね。日本と海外の差は。

 

例えば、日本は投票率が低いわけで、ちょっと投票率が上がるだけで組織票をキャンセルできるから、結果がぜんぜん変わってくるんだよね。だけど、それすらできてない。投票所に足を運ぶことすらできない。そりゃ無理だよね、って思うんだよね。

 

それから、最近、フェミニスト系の人のYouTubeとかTwitterとか見てると、女性の政治家が少ないから、日本は男尊女卑です。女性の政治家を増やさないといけません。そういう意見が多い。

 

実際、女性の代議士は少ないし、僕も増えた方が良いと思うんだよね。その方が女性の視点が政治に付与されて、結局、全体の利益に叶うと思うのよね。だけど、じゃあ、そのフェミニストが議員に立候補するか? というと、それは大変だからできない、という。なんなの? って思っちゃうんだよね。大変だけど、女性が立候補しないなら、選べないじゃん。選びようがないじゃん。そういうと、立候補するのは大変だから、って。誰だって立候補は大変だよ。その大変なことをしないと何にも変わらない。行動がないんだよね。

 

つまり、男も含めて選挙に立候補して政治家になって世の中、良くしたい的な人がいなさすぎるんだよね。そりゃダメになりますよ。当選するかしないか、じゃないよね。政治家になりたい人が、もっと出てこないとどーにもない。供託金が日本は高いと言うけど、地方選挙なら50万とかで、国政なら300万。死ぬ気でやれば出せる額だよ。そこにかけるなら。でも、かける人が出てこない。

 

そういうとこだよね。

 

日本の未来はダメだって、みんな言ってるけど、ダメなら変えれば良いわけで、変えなきゃ、それはダメなままですよ。そう思います。■