The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の不況の原因はアベノミクスでは無く経団連な理由

日本のGDPが20年くらい下がり続けているという現実があって、その原因は政治、とくにアベノミクスにあるという分析がある。

 

確かに政治は経済に影響を与えると思うけど、一番、経済をダメにしたのは経団連だと思うんだよね。

 

だって、日本企業がダメになってる理由って終身雇用とか新卒一括採用、年功序列、あと男尊女卑、パワハラ、この辺じゃんね。こういうのって、別に政治関係ないからね。

 

だって外資系の企業なんて、普通に能力級でやってるし、女性もバンバン採用している。

 

こうして見ていくと結局、日本企業が古い体質から変化できてないんだよね。特に経団連に加盟しているような会社が。だから、日本全体の経済がダメになってんだよね。

 

アベノミクス関係ないよね。

 

アホみたいな新卒の大学生がリクルート・スーツ着て走り回ってるけど、ああいうのがアホなんだよね。どうみても無駄じゃん。だけど、止められない。昔からやってるから、そういう理由で。その結果、みんな一緒に落ちていってる。

 

TVで半沢直樹ってやってるけど、日本の銀行内のゴタゴタてをドラマ化してるんだと思うんだよね。僕は見てないのだけど、そのノリが日本全体でやってて、ダメになってるわけじゃん。半沢さんが上司に喧嘩売る感じだと思うんだけど、海外だった、それで首でさ、それで新しい職場探して終わりなんだよね。倍返しするなんて無駄なんだよね。ドラマは楽しくて良いんだけど。

 

まあ、経団連みたいな企業が、今の感じで仕事してる限り、経済はダメですわね。ダメダメですわね。

 

とりあえず、経団連の会社は新卒一括採用は辞めて卒業した人から採用する。まずは、ここからだと思う。じゃないと始まらない。次に、職種ごとに採用する。エンジニアならエンジニア、経理なら経理とか。それで給与は能力給に変えていく。外国人や女性もバンバン登用する。中途採用で人は取るようにして、会社に合わない人はどんどん解雇していくと。

 

そういう風にちょっとずつ変えていかないとダメだし、こんなん政治関係ないもん。会社の人事の問題だもんね。そう思います。■