The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

コロナで大学入試を欧米型にすべき理由

コロナの影響で大学入試がどうなるか? みたいな話をネットでたまに読む。

 

結局、例年通り、センター試験があって、入試があって、みたいな感じらしい。らしいのだけど、ここで、あえて、欧米の大学入試みたいな入学試験に変えたら、どうかな? と思ったんだよね。

 

欧米って、大学入試が無いらしいんだよね。高校の成績とか課外活動とかの内容で合否が決まると。日本みたいな筆記試験方式じゃなくて、会社の就職試験みたいなイメージだと思うんだよね。

 

資料を行きたい大学に送って合否が決まると。社会人とかだと、高校の成績と、なぜゆえ、その大学で勉強がしたいのか、っていう感想文的な物を送るらしいんだよね。

 

買いてて思ってけど、日本の専門学校の入試に近いよね、って思う。基本、高校を出てれば合格できるわけじゃん。よほど人気の学校じゃない限り。

 

日本もこういうスタイルで良いと思うんだよね。

 

ガリガリ、強烈な大学入試やって選抜してるのに、大学入試のない欧米に研究や学問で全然、敵わないわけじゃん。つまり、日本は、やり方が間違ってるんだよ。

 

詰め込み式で勉強しても、ほぼ意味ないんだよね。実際。

 

だったら、高校の成績表と、志望動機を書いた作文1200文字ぐらいを送れば合否が出る感じにすればいいじゃないって思うんだよね。いちいち個別筆記試験なんか止めて終えばいいんだよ。

 

 

コロナでいいきっかけだから、大学入試なくすと良いと思います。これで世界標準です。■