The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

借金(=奨学金)してまで大学行く意味なんてありません

最近、ニュースとか見ていると、奨学金を借りて大学に入って、その後、返済が大変だ、というのを、時々みる。

 

今の時代、中卒は辛いと思うんだよね。職業選択にあたって。だけど、大学とか専門学校あたりは借金してまで行く必要はないと思うんだよね。

 

例えば人気の公務員試験だって高卒枠があるから、その枠で受ければ大卒枠より楽に合格できると思うんだよね。実際、知り合いで高卒で公務員なってる人、多くいるけど、民間に比べて比較的、給料も良いし、労働時間も短いし、結構良いんだよね。

 

また民間企業に行くにしたって、誰でも知ってるような大企業に高卒で行くのは気無理だけど、中小企業なら高卒で十分入れるからね。それで良い中企業は探せば、いくらでもあるから、そういうとこ行けば良いと思うんだよね。

 

だから、無理して大学に行く必要はないと思う。大きな借金が残ってしまうからね。

 

大学でても、就職失敗したら全然稼げないし、それで500万とか1000万とか借金が残るわけじゃん。そんなんなら行かなくて良い。

 

だから、無理に借金重ねて進学しなくて良い。ぼくは、そう思います。

 

だけど、大学の看護学部いって看護師なりたいとか、情報学部はいってプログラマなりたいとか、卒業したら、ほぼ確実に年収500万とか稼げる学部あるじゃん。そういうタイプの仕事を目指すならアリだと思う。

 

なんにせよ、特に目的意識がないなら高卒で十分かなって思います。■