The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

JALの新卒取らない問題を考える

ニュースを見ていたら来年度の新卒採用をJALが行わないことにした、というニュースを見た。

 

news.yahoo.co.jp

 

確かに、コロナウィルスの影響で仕事が少なくなってるし、今後の見通しも立たない中、新卒を採用できないというのは分かるんだよね。

 

だけど、こういう事ってかつて就職氷河期があって、同じことがあったわけじゃないですか?

また同じことを繰り返すの? と思うのだよね。

 

思いがけない不況なんて、絶対、どこかで経営をしていれば来るじゃん。その度に氷河期を作って、結婚もできないような貧困世代を量産していくのって話なのよね。

 

だから、JALや日本の経団連にいるような大企業がすべきなのは、新卒一括採用を辞めるってことなんだと思うんだよね。欧米みたいな通年採用にすればいいじゃん、って   。

 

そうすれば、ある年が不況でも、次の年で就職すればいいかで済む話だよね。

 

年功序列、終身雇用みたいな日本独特な雇用制度続けると、いつまでたっても犠牲になる世代が生まれて、ろくなもんじゃないと思います。■