The Catcher in the Rye

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日本の大卒女子は地方議員を目指すべき理由

ニュースを見ていたら富士機材という商社が新卒採用で女性を差別したという事件があった。

 

www.j-cast.com

 

www.fujikizai-g.co.jp

 

確かに酷い男女差別だな、とは思うが、反面、日本は終身雇用制度があるから、途中で辞めることが多い女性は採用できないんだよね。生涯、同じ企業にいる前提で動いているからね。

 

だから欧米みたいに男女平等にするなら、欧米みたいに簡単に解雇できる雇用制度にしないと意味がないんだよね。前提が違うから、日本企業にはどうしようもないんだよね。

 

法律を変えて、欧米と同じように社員を簡単に解雇できるようになんないと女性は日本企業で物理的に仕事ができないわけだ。

 

じゃあ、どんな仕事なら現状の法制度下の日本で女性はできるのか? と。そうなると専門職か、漫画家とか歌手とか起業して社長になるみたいな特殊な才能のいる仕事になってくる。

 

それ以外になると、大卒の女性は地方議員目指すといいと思う。

 

今、日本は政治家の女性が少ないから増やそうという雰囲気だし、政治家は当然、終身雇用ではないから、男女差別が起きないわけじゃん。

 

また、基本的に会社員の男性は終身雇用社会だからリスクが高いから政治家目指せないわけじゃん。ということは、男性のライバルも低いレベルの候補者しか出てこないんだよね。元大企業の男性とか、まず立候補しないじゃん。世襲の半分ボケたお爺さんばっかじゃん。

 

だから勝てるんだよね。普通の大卒の女性なら。ライバルがボケた爺さんだから。

 

議員なら、給料も良いし、狙い目だと思う。地方議員なら供託金が50万円ぐらいで、なんとかなる金額じゃん。国会議員だと300万円供託員がいるから、まあ一般人は立候補できないんだよね。

 

これも、世襲議員が当選しやすいように高くなってるわけ。欧米なんて供託金ゼロだからね。

 

そういう感じで、女性は地方議員狙うのが良いのかなって思います。■