The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

知り合いの不倫で思ったこと

最近、お笑芸人の渡部さんとか、杏さん東出さん夫妻の不倫のニュースが話題になった。特に渡部さんの方は、多目的トレイで不倫をしたということが庶民の耳目をさらった。

 

そこで自分の知り合いの不倫の話で思ったことを書きたい。

 

とある夫婦がいて、昔からの奥さんの方が僕の知り合いだったんだよね。それで旦那さんが職場の新入社員の女子と不倫してたんだって。それで、いつもあうたんびに「離婚してやる!」「旦那殺したい!」みたいなことを言うわけ。

 

それで僕が、「もう別れれば良いんじゃ無いの?」って言うと、彼女は言うんですよ。「それでも、愛してるのよ」と遠くを見るような目をして言うわけです。

 

なんじゃそりゃーーーーー!!!! である。もう好きにしてくれ、としか言いようがない。

 

人間の色恋なんて、こんなもんで、不倫なんて、好きにすれば良いじゃ無いと本当思ってたんだけど、その夫婦に小学生ぐらいの女の子の子供が一人いるわけね。

 

その女の子を連れてる時のその奥さんと会った時に、女の子が、すごい暗いわけ、性格が。死にそうなのよ。パワハラにあってる社員みたいな。

 

親が不倫で、家で喧嘩ばっかしてるわけね、それで子供が元気なくなるわけ。

 

あれを見た時、いたたまれない気持ちになったんだよね。

 

別に、いいよ、大人が不倫しようが、好きにしてくれって思うんだよね。だけど、子供を巻き込むのは可哀想だと思うんだよね。

 

綺麗事だけど、渡部さんも東出さんも、まあ子供いるわけじゃんね。ちょっと考えてやればいいのに、って思うんだよね。

 

自分だけの問題じゃないじゃんね。

 

まあ、その上で、不倫するなら、するですればいいと思います。■