The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

都知事選の立候補者が酷いというけれども

今回の東京都知事選は22名もの立候補者がいて、その立候補者が酷い、選択肢が無い、みたいな意見をネットで見たりする。例えば政見放送でパンツ1枚になった人もいた。

 

youtu.be

 

しかし、都知事選なら300万も供託金が立候補するだけで必要なわけだし、少なくとも、大金を使って皆の目に出てきてるわけじゃん。その時点で結構、偉い人たちなんですよ。

 

候補者が酷いという人たちは、じゃあ、自分が選挙に立候補して、あなたが選択肢を作れば良いじゃないの? 300万という供託金は確かに大金だけど、必死に頑張れば用意できる金額だわね。300万が難しいというなら、都議会選挙なら供託金50万円くらい。これなら、なんとかなる人が多いでしょう。高いけどね。

 

結局、何もしないで、政治が酷い酷いって言ってても意味ないじゃんね。酷くなるばっかなわけで、やっと立候補する人が出たら出たで酷評して、文句ばっかで自分を何もしないっていうんじゃ、世の中酷くなるばっかですわね、って思います。

 

候補者に文句言う人は、一回、なんでも良いから選挙に立候補すれば良いと思う。大変だと思いますよ。本当に。

 

まずは感謝ですよ。出てくれて有難う、です。

 

そう思いますよ。■