The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

女性プログラマーが主人公のTVドラマを作るべき理由

近年、「リケジョ」という言葉をよく聞く。これって、思うに日本政府が理系の女子を増やしたい、みたいな思惑があると思うんだよね。それで電通やらTV局とかと組んで流行らそうみたいな作戦だと思う。プロパガンダだよ。良い意味で。

 

だけど、思うんだけど、キャッチーな言葉を並べるより、地上波のTVドラマで、リケジョが主人公のドラマを作れば、一番効果的だと思うんだよね。

 

昔だけど、「キャプテン翼」っていう人気のサッカー漫画があってね、それでサッカーが凄いに人気になったり、実際、フィクション(物語)に引っ張られるって絶対、あると思うんだよね。映画なりなんなり、見ると影響されちゃうんだよね人間って。

 

ということで国が予算、100億円ぐらい黙ってだしてリケジョが主人公のドラマを作れば、本当に女性のリケジョが増えると思うんです。

 

そこで、僕が即席でストーリーを考えました。自由に使ってください。

 

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警視庁にサイバー犯罪対策課が結成されるところから物語が始まります。表向きは、近年増加傾向にあるIT関係の犯罪に対応するための専門の部署なのだけど、実際は、一癖ある警察官の窓際の部署という設定。

 

警視庁の「やってる感じ、アピール」みたいな部署。

 

そこに配属される刑事の轟大吾(とどろき・だいご)さん、45歳。めっちゃアナログ脳、単純にすぐ切れて暴力を振るうから左遷された形。

 

口癖「人間、大事なのは心だ!」

 

部署で一番偉い部長は62歳の女性、山田梅(やまだ・うめ)さん。定年間近だから配属、ITの知識ゼロ。USBを知らない。

 

口癖「お茶は、煎茶よね」

 

回ってくる事件は、どうでもいいサイバー犯罪。どうでもいいんだけど、あまりに知識がないので、外部からITに詳しい人材をバイトで採用することになるのであるが、それが、東大の情報学部に通う変態・天才ハッカー、横山梨紗(よこやま・りさ)。時給2500円につられてやってきて採用される。超やる気があない。オタク。

 

警察署内でFAXとか使ってるのを見て、「もう死んだ方がいいですね」とかいう。

口癖。「もう、死んだ方がいいですね」超デジタル人間。感情がぶっ壊れてる。

 

そんなサイバー犯罪対策課に、ドローンで女性のパンツを盗撮しネットの動画サイトにあげる、通称、エロパンツ、を捕まえるように依頼がくる。

 

きたぞ! サイバー犯罪対策課の初仕事だ!

 

どうなる! 轟! 横山! 山田!

 

みたいな。どうだろうか。■