The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

YouTubeで漫画や小説の書き方を知りました、という話

漫画や小説を読む人は多いのだけど、僕もそうなんだけど、そこで、一体、どうやって物語を作っているんんだ? みたいな疑問があったのだけど、最近、YouTubeで、プロの漫画家や小説家が作品の作り方を解説している動画が結構あって面白いな、と思った。

 

物語、例えば漫画や小説を作る時って、いきなり書き始めるんじゃなくて、話をまず作って、設計図みたいのを作るんだって。まず、こーなって、あーなってみいたな。

 

それで、例えば医者が主人公の物語つくるなら、医者について調べたりして知識をつけて、それを元に脚本をつくって、キャラクターの設定も作って、今度は、それにそって、実際の漫画や小説を書いていく。人間、ある程度、知ってることしか書けないからね。

 

そう考えると、ジャーナリストっぽいよね。いろいろ調べ物して、業界を知って、物語に落とし込むわけだらね。

 

こういう段階に分けて積み上げいく方法で作られてる。

 

結局、物語っていうのは、

 

1)何か問題が発生する

2)解決する

 

全部、このパターンで、あとは、どういう状況から、どういう問題が起こって、どう解決していくか、ということらしい。

 

そう考えていくと、自分の詳しいことが一番、物語を作りやすいよね。銀行員だったら銀行の話とか、弁護士なら弁護士の話とか、恋愛が好きな人? なら恋愛の話とか。調べなくても、元からもってる知識で攻めれる。

 

殺人とか犯罪は、想像するか調べるしかないけど。

 

まあ、それで、面白いな、と思ったのが、最近は漫画も分業化してるんだって、つまりストーリーを作る人と、絵を描く人に分ける。

 

全部一人でやると大変だから、分けるってことだよね。

 

そりゃそーだよね。最近はコンプライアンスとかブラック企業問題とかあるから、一人でやったら、長時間かかるから分けるんだよね。

 

こんな時代なんだー、と思いました。

 

じゃあ、YouTubeとかも、撮影する人、企画作る人、出演者、で分業する時代になるのかもね。一人だと大変だからね。

 

どうなんだろうね。■