The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本企業がダメになったのは忙しすぎるから、だと思う

最近、日本企業が、どんどん凋落している。

 

パナソニックとかシャープみたいな家電製品なんて、韓国や中国に敵わない。みんなが使ってるスマホやPCだって、たいてい韓国かアメリカじゃんね。

 

自動車も、だんだんダメになってきていて、アメリカのテスラとかも出てきてる。

 

つまり、日本の産業が世界で勝負できなくなってきる。

 

こうなってきている理由はいろいろあるのだろうけど、僕は日本の会社が忙しすぎるからなのかな、と思った。

 

大体、日本企業、休みもなくて長時間労働じゃんね。勤勉でアウトプットがたくさん出るイメージ。

 

なんだけど、結局、家電でもパソコンでもスマホでも自動車でも、良い商品を作るには、家で休んでる時間もいると思うんだよね。

 

家でダラダラしながらテレビみて、いろんな情報が入ってくる。どっかに買い物いっていろんな製品を見る。漫画喫茶に入って漫画を読んでいろんな情報や絵のセンスを見る。

 

休んでいる時間で人間、いろんなものをインプットしてるんだよね。実は。

 

で仕事になった時に、そういう無形の取り入れた情報がアウトプットされ、製品になる。

 

欧米の製品が、優れているのは、作っている人が、きちんと休んでいるから、休日に多様な情報を入手して、結果、仕事の時にアウトプットしてるんだよね。

 

一見、無駄に見えるものに、極めて重要なものがあって、そこで大きな差がつく。

 

どうであろうか。■