The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

新聞、雑誌、TVにも良い点があると思った

ネットの台頭で、もう新聞もテレビも雑誌もいらないなー、と思っていたのだけど、最近、テレビや雑誌も捨てたものじゃないな、と思った点がある。

 

それは、新聞なら、いろんなニュースが詰まってるから、ばーって読めば、だいたい、世間の流れが見えてくる部分とかね。

 

TVもそうで情報バライエティ番組とかワイドショーって恐ろしく低俗だな、と思っていたんだけど、短時間に情報を精査して詰め込んでるから効率的に、今なにが流行ってるか、どういう状態なのか、が分かる。

 

また、TVや新聞に出てくる書き手や演者も、やっぱ一定水準以上の能力がある人が多いから、安心で見れるところがある。ネットは玉石混交だから探すのが大変なんだよね。

 

だけど、大きいメディアは偏った報道姿勢とかもあるから悪い部分もあるんだけど、反面良い部分もあるよね、って思うんだよね。

 

紙の雑誌や漫画だって、例えば少年ジャンプがあることによって、漫画家は書く場所、目指す場所があることによって、切磋琢磨して、結果、我々が面白い漫画が読めたりもする。

 

だんだん自分でも何書いているのか分からなくってきたけど、ようは、新聞やテレビにも良いところはあるから、ネットと複合させて、うまく付き合っていくのが賢いのかな、という気がしたのだ。

 

どうであろうか。■