The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

大学生は卒業してから就活すべき理由

コロナウィルスの影響で大学生の就職のタイミングがどうとか、みたいな話がある。

 

確かに、日本は新卒一括採用があって、就職活動というと大体、3年生ぐらいから就活するというのが慣例になっている。

 

それで卒業するまでに内定を取っておいて卒業と同時にシームレスに会社に移行するわけじゃんね。

 

だけど、これは本来おかしいと思うんだよね。

 

だって大学4年間あって、実質勉強できるのが2年間なわけじゃんね。3、4年は就活するわけでしょ。ほんと、バカげてると思うんだよね。

 

モラトリアムにしたって、就活あったら、遊びも中途半端になってしまう。

 

欧米は実際、大学を卒業してから就職活動をするわけじゃんね。この方が、どう考えても自然だと思うんだわね。

 

だったら、日本の学生も卒業後に就職活動すればいいと思うんだよね。そうすれば、いろいろ楽になんじゃん。

 

学校の授業がないから余裕を持って就活できるし。企業だって内定だせば、即、来てくれるから計算も立つだろうし。

 

今なんて、実際、第二新卒が普通なんだから30歳ぐらいまでは就職あるわけでしょ。公務員試験も30歳までだし、だったら卒業するまでは就活しないで、卒業したら就活すれば良いと思うんだよね。

 

本屋とかドンキホーテでバイトしながら就活すればいいじゃん。よほどの大企業とか、大人気の女子アナとか、じゃなかったら卒業後の就活でも入れると思うからさ。今の時代。

 

みんなそろって同じ時期に就活なんて馬鹿げてると思うのだ。

 

どうだろうね。ダメなんかね。■