The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

コロナで苦しむ芸能人を税金で助ける必要が無い理由

芸能やエンタメの関係者を税金で助ける、みたいな話があるけど、ありえない、と思うんだよね。

 

芸能って、一発あてれば大金持ち、失敗すればホームレス、そういう山師的な世界なわけじゃん。

 

漫画家とか小説家とかも同じ。スポーツ選手なんかもそう。

 

のるか、そるか、の世界で地道に汗を流して働かず、夢を追う事を選んだ人が行く世界じゃん。成功すれば、得るものは大きくて、失敗すれば惨めな人生、そういう世界でしょ。

 

そういう世界の人を助ける必要ないよ。演劇とか音楽とか。僕はそう思う。

 

だって転職してタクシーの運転手とか配達員とか掃除の仕事とか介護士とか、そういう仕事はあるけど、やりたくないわけでしょ?

 

拒否ってるわけじゃんね。

 

好きな歌で、創作で、スポーツで、生きる、すごい贅沢じゃん。一般人は、やりたく無い事をやって生きてるんだよ。

 

普段はTVで、成功した芸能人は、タワマン住んでます、自家用ジェットでパリでシルブプレーとかやってるわけじゃん。

 

庶民が一杯300円の牛丼食ってる時に、それを笑って3万円の叙々苑の弁当を食べてるわけじゃん。

 

だったら、都合が悪い時だけ、助けをこうな、って思うんだよね。どうなんですかね。■