The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の司法の問題点

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Photo by John-Mark Smith on Unsplash

 

検察官の定年の延長が問題になってるけど、僕は分からないんだよね。

 

公務員全体の定年を65歳にするから、それに合わせて検察官の定年を65歳に伸ばすというだけの話だと思うんだよね。

 

一般の公務員が60歳定年から65歳にするなら、検察官の定年が伸びても自然だと思うんだよね。

 

僕が日本の司法で問題だなって思うのは、司法試験が難しすぎる、ってことなんだよね。

 

今、司法試験の合格者って年間、1500人とからしいんだよね。

 

だけど、欧米は基本的に大学の法学部でれば弁護士になれるから膨大の数の弁護士がいるわけじゃんね。その有資格者の中で人気のある弁護士が稼げるという状態なわけ。

 

日本は試験で絞るわけ。

 

これがオカシイわけじゃんね。弁護士が少ないってことは法律を運用できる人が少ないってなると法律が利権みたいになってしまう。

 

それで、そういう状態があって、次に、日本は特殊で法曹一元化っていうのがあって、司法試験に受かって、弁護士になるか、裁判官になるか、検察官になるか、選んで、そのままずっとその仕事をする。

 

欧米の場合は、弁護士で何年か経験積んだ人が裁判官や検察官になるわけ。で裁判官から弁護士になる場合、人が移動するわけじゃん。

 

日本みたいに少人数性でかつ固定しちゃうと、どうしても権力だから腐敗していくじゃんね。

 

そういうことだと僕は思う。

 

日本の司法がおかしいのは制度の問題だと思う。今の時代にあってないんだよね。ここを変えないと、ずっと日本の司法は変なままだって。どうだろうかね。■