The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

オンラインの国公立の高校や大学を整備しておくべきだった理由

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Photo by Andrea Piacquadio from Pexels

 

ユーチューブに評論家(でいいのか?)の乙武さんがアップしていた動画が考えさせられた。

 

youtu.be

 

内容としては、いろんな選択肢が世の中にあることが大事だって言ってるんだよね。

 

例えば、コロナウィルスで今、学校のオンライン化が検討されているけれども、そもそも、選択肢として、通学する学校とオンラインの学校があった方が良かったと思うんだよね。

 

だってイジメや障害があって学校に通えない子供もいたはずで、そういう生徒はオンラインスクールがあれば良かったと思うし、普通に通学する学校にだって人との関わりを学べる利点が、どっちにもメリットデメリットがある。

 

つまり、選択肢があるってことだが大事なんだよね。

 

あれもそう。4月入学とか9月入学とかいってるけど、欧米の大学は年に何回も入学できるからね。飛び級もあるし、4月とか9月とかどうでもいいんだよね。

 

みんな一緒、選択肢は一つ、これが日本が息苦しい理由なんだよね。

 

みんな違うわけじゃん。考え方も家の事情も。それぞれが自分の良いと思う選択ができる社会にしていって方が楽しいんと思うのよね。

 

だからオンラインの学校も国公立で整えていくべきだと思う。例えば東大法学部のオンライン版を作るとか、あるいは早稲田や慶應がオンラインの中学や高校もやるとか。普通の通学制もしながらね。

 

多様な仕組みを作って行けば良いと思う。

 

ネットで見たニュースで、アメリカの映画で、今、映画館がコロナウィルスの影響で閉じてるから、新作の映画をネットのレンタルで2000円で配信したんだって。

 

そしたら驚異的な売り上げが出たんだって。詳しくは下のリンクで。

 

www.zaikei.co.jp

 

だったら、映画館で上映するのと、ネットの上映を同時にすればいいじゃん。これも選択肢だよね。映画館で新作を見たい人もいれば、家でゴロゴロしながら見たい人もいると。

 

選択肢が大事なんだと、僕は思います。では。■