The Catcher in the Rye

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日本企業は国際化するなら通年採用に移行した方が良い理由

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Photo by James Toose on Unsplash

 

学校を9月入学に変えようというニュースを見た。

 

www3.nhk.or.jp

 

理由は欧米が9月入学だから、そこに合わせる、というものらしい。

 

国際化するってことなのかね、と思ったんだけど、日本がまず国際化すべきなのは雇用の在り方だと思うんだよね。

 

つまり新卒一括採用じゃなくて通年採用に移行した方が絶対良いと思うんだよね。まず、そこだと思うのよね。

 

今の日本だと大学4年生で就活して好きな会社に一斉に入る、というシステムじゃん。これが、日本独特すぎるんだよね。

 

欧米だと、通年採用なんだよね。それぞれの企業が人材が欲しい時に募集をかける。大卒者が欲しいんだったら、大卒の人募集みたいな感じで募集するわけじゃん。

 

今の日本の方針だと、新卒の時期が不況だとダメみたいなところがあって、あまりに運の要素が大きすぎると思うし、今の制度だと、海外の人とか採用しようにもできないでしょ。

 

だから、人を必要な時に必要な人数とる形にするのが大事だと思う。それに付随して、どの仕事で募集するかをはっきりすることも大事。

 

例えば経理が欲しいなら経理募集。営業が欲しいなら営業が欲しいと。雑誌の編集者が欲しいなら編集者が欲しいと。何をするかきちんと決めて通念で募集をかける。

 

で取るときに年齢制限をかけないことも大事だわね。欧米だとかけないっていうからね。まあ、そんなとこだと思う。

 

これからの時代は国際化ですから、雇用の方法もなるべく国際標準にした方が良いともいますよ。

 

人手不足っていうなら世界から人を募集すれば、いくらでも優秀な人とれますわね。特に韓国、中国、台湾、あたりなら近いし良い人材いっぱいいるからね。■