The Catcher in the Rye

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コロナ対策は一切しなくて良い理由

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Photo by Jonathan Brinkhorst on Unsplash

 

コロナ・ウィルス騒ぎで世間は大騒ぎである。そんな昨今なのだけれど、スウェーデンのコロナ対策のニュースが興味深かった。

 

www.jiji.com

 

日本をはじめ世界の国々はロックダウンや外出規制をひいてコロナ・ウィルス対策を行っている。だけれどもスウェーデンは記事によると下のような対応をひいているという。以下、記事より引用。

 

 スウェーデンでは感染が広がる中でも小中学校は開校し、飲食店やジムも通常通りの営業を続けている。集会も50人以下なら可能。学校閉鎖や外出禁止といった厳しい規制を敷く国が多い欧州で異色の対応だ。

 

政府は、封鎖の代わりに国民に「責任ある行動」(ロベーン首相)を求め、他者と距離を保つ「社会的距離」の実行を呼び掛けている。これに対して大方の市民は、政府方針を許容しているようだ。

 

つまり、あしたのジョーみたいにノーガード戦法をスウェーデンは採用しているのだ。だけど、やはり致死率が高いという弊害もでているようだ。

 

しかし、スウェーデンでは23日時点、感染者が約1万6000人なのに対し、死者は2000人近くに上る。厳格な外出規制を実施している隣国フィンランドデンマークなどと比べ高い致死率で、封鎖しないことによるリスク増に対する懸念も強い。

 

一見、スェーデンの戦略は無謀に見えるかもしれないが、自己責任の範囲で対策をする程度で僕は良いと思うのだ。日本で亡くなっている方をみても、高齢者でかつ疾患がある方で、そういう方だけ特に気をつける、だけで良いと思うのだ。

 

確かにコロナ・ウィルスで亡くなる方も辛いだろうけど、ロックダウンによる経済的な困窮で亡くなる方も多い。つまり、バランスの問題なのだ。

 

コロナ・ウィルスの致死率もデータを見る限り低い。医療崩壊の問題も分かるが、そこは、自己責任という形にし、政府の要人だけ、きちんと治療するという方向性で良いと思うのだ。

 

結局何が言いたいか?

 

コロナ対策のためのロックダウンを行い結果、経済が崩壊し、死ぬ人が増えるなら、なんの意味もないと言いたいのだ。

 

どうだろうか。■