The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和世代女子の仕事論

f:id:aki_pwd7:20200423133227j:plain

Photo by mentatdgt from Pexels

 

最近、コロナで大変な毎日ですが、この混迷の時代、令和世代女子はどう仕事と向き合うかを考えたい。

 

まず、最初に思うのは、女性は結婚すればオッケーみたいな部分が実際あると思うんだよね。結婚して子供を持って主婦するというのも仕事の一種だよ。

 

だから、勉強とか頑張らなくても生きていけるのが女性なんだと思うんだわね。これが男性と女性の大きな違いだと思う。

 

ここで女性に注意して欲しいのが、勉強どうでも良いやー、って油断しすぎて、中卒になるとか、高校で遊びまくって妊娠して中退とか、あまりにダメダメなコースに行く人が多い。それでも、どうとでもなるけど、今時、高卒の資格は欲しいし、子供産むにしても18以降がいい。

 

高校生でパパ活とかしてる女子とかいるらしいけど、その時点で9割人生終わりですよ。ぶっちゃけ。

 

だから、18歳までは結婚できないわけだし、そこまでは女性は真面目に勉強した方が良いと思う。18超えたら成人だし、自己責任で好きに遊べばいいけど、そこまではガリ勉少女でいくのが良いと思う。

  

そうした方が人生の満足度が高いと思う。遊び人系女子で中卒の知り合いいるけど、みんな高校は出るべきだったって言ってるからね。本当に。

 

その上で、キャリアを築いていこうとするなら、絶対的に日本の場合、女性は手に職を付けた方がよいと思う。

 

欧米と違って日本は終身雇用があるから、一度会社を結婚や出産を期に辞めてしまうと一気に稼げなくなっちゃうんだよね。だから、そこを計算に入れて手に職をつけにいくことが大事だと思う。

 

看護師とか薬剤師、今だとIT系の学部でてプログラマとか、文系でいった弁護士とか会計士、教員、美容師さんとか介護士さんとかもあるわね。

 

とにかく手に職をつけること、資格をとることが、ベストかなと思う。だから東大とか早稲田いって大企業入ることより、無名の大学の薬学部とか看護学部、情報学部、この辺に入った方が良いと思う。

 

文系なら法学部、経済学部あたりがいい。資格とれるからね。この辺は。例えば、経済学部入って、在学中に簿記二級とってTOEICで600点とかとったら経理の道で生きていける。経済学部の学位と簿記の資格と英語で差をつけれるわけだ。

 

法学部なら社労士とか司法書士の資格取るとか。とにかく遊べないよ。学生時代の努力が大事になる。女性は。

 

そういうふうに考える。

 

その方がお金稼げるし、結婚して一回会社辞めても、容易に再就職できるから、安定した人生を送れる。

 

ようは会社に所属する、という意識を女性は捨てるべきだと感じる。

 

イメージ的にフリーランスではじめから生きるって感じ。男性だと大企業に入って、その会社の看板で生きる感じじゃんね。

 

日経新聞の社員、おーすげーってなって、そこで定年退職するまで仕事するって感じじゃん。だけど女性の場合は、それじゃダメで、山田花子さんがいたら、自分自身に価値をつけていくしかないんだよね。看護師の山田花子さん、みたいな。どこの病院に勤めてるじゃなくて、自分に価値をつけていく方向性ね。

 

ここを間違えないと。

そんなとこだと思う。ではー。■