The Catcher in the Rye

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令和男子はフェミニスト恋愛論の罠に気を付けろ

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Photo by Joel Sackey on Reshot

 

ネットでフェミニストの発言を見ていると、例えば「医学部入試で女性が差別されているから是正して欲しい!」というのが結構あって、それは、その通りだなと思うんだよね。

 

女性で医者になりたい人がいてね、性別が理由でなれないなんて理不尽すぎる、とフェミニストじゃない僕ですらそう思う。

 

ただフェミニストがさ、女性らしい男性、優しくて家事育児ができて、みたいな男性がモテる、っていうのは、これは嘘だと思うんだよね。

 

ここに令和の若い男子は気をつけて欲しい、と思うんだよね。

 

将来的に日本の恋愛シーンがどう変化していくは分からない。分からないけど、現時点では、デートすれば男がデートの代金はもつし、結婚するなら家庭の生活費用を男性が出すし、結婚資金とかそういう経済的負担は全部、男性なんだよね。

 

実際、ぼくの周りはそうだし、若い人に聞いてもそうだった言うからさ。

 

だから、結局、まず、女性が男性を選ぶときに一番重視してるのは経済力なんだよね。ここがないと男は女に相手にされない。絶対的にそういうもんなんだよね。デートで割り勘なんてしたら、もう2度と会ってもらえないですよ。

 

それで経済力があって女性に嫌味なく奢った上で、かつ家事とか育児をする男性が良いっていうだけの話なんだよね。

 

フリーターの女性がいたら、別に結婚したり恋愛したりできるけど、フリーターの男性は恋愛も結婚もできないわけ。この差だよね

 

ここは当分、変わらないから、彼女が欲しい男性はまずお金を稼ぐ事だよね。お金ないと話にならない。学生なら男は学生時代は勉強して、就職して稼ぐようになってから付き合う方が絶対いい。じゃないと、お金持たないよ。旅行いくじゃん。旅行費用だすの男じゃんね。そしたら、まとまったお金いるから、学生じゃ破綻しちゃうんだよね。

 

そういう感じだから、とにかく、男性はお金を稼ぐことを第一にしないと恋愛できない。フェミニストの女性は男は弱くていいの、っていうけど、弱い男とは恋愛しないし、弱い男子は実際には女性から酷い扱いされるんだわね。

 

そこだけは、そう思う。フェミニストで言う事は、だから話半分で聞くのがベストだと思います。■