The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の未来は明るい理由

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Photo by Robynne Hu on Unsplash

 

ネットを見てもニュースを見ても日本の未来は絶望的だ、という論調が多い。まあ、そう言いたくなるのも分かるけど、僕は日本の未来は結構、明るいと思ってる。

 

その理由を書いていきたい。

 

日本の将来が暗い理由の一つに、日本は製造業は強いけど、ITが弱い、ってとこだと思うんだよね。いまだにFAXを使っていたり、印鑑を使っていたり、とにかくアナログなんだよね。

 

そうなんだけど、今の若い世代みてると、これから、どんどんITの分野に若い才能のある人が進んでいくと思うんだよね。

 

昔は頭いい人は東大の法学部とか経済学部に行くみたいなイメージで、その後に、新卒で日本の大企業に入る、みたいなのが成功コースだった。

 

今って、変わってきてると思うんだよね。頭いい人が、東大とか大阪大の工学部の情報学科に入って、グーグルとか、アマゾンみたいなIT企業目指し始めてる雰囲気がある。

 

そうなってくると、日本のITが強くなっていくと思うんだよね。ITの分野は女性差別もないし、転職もしやすいし、自由な競争環境があるじゃんね。良いサイクルができていくと思うんだよね。

 

それにITみたいなコーディングとか画像解析とか、そういう細々とした作業って日本人って得意だと思うんだよね。忍耐強いし。

 

そうなってくると、日本がITで結構、強くなっていく気がするんだよね。

 

だから、勝負は、どれだけ優秀な人をIT系の分野に引っ張れるかじゃないのって思う。それができれば日本の未来は結構、明るいと思います。

 

どうだろうね。■