The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

コロナ・ウィルスは経済にダメージを与えない理由

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Photo by Mary N on Reshot

 

ネットを見ているとコロナ・ウィルスの影響で世界恐慌がくる・・・、という見方が一般的だ。実際、厳しいからね。

 

そうなんだけど、僕は案外、大丈夫だと思うんだよね。その理由を書いていきたい。

 

まずコリーン・クラークの産業分類といのがあって、一次産業が農業とかで、二次産業が加工業で、三次産業がサービス業とかITとか、みたいな分類がある。

 

産業は農業等の一次産業からスタートして加工業等の二次産業が生まれ、サービス業を主とした三次産業になっていくみたいな。概ね。

 

ja.wikipedia.org

 

それで、今回のコロナ騒動をみていると、まず一次産業、農業や漁業はダメージがないでしょ。人はご飯を食べないと生きていけない。

 

次に二次産業、製造業、自動車つくったり、パソコン作ったり、マスク作ったり、ここもダメージがないと思うんだ。

 

今回問題になっているのは、三次産業だよね。しかも三次産業の中でも、限定的じゃんね。

 

例えば三次産業にはAmazonとか楽天みたいなIT企業も入ってるけど、この辺は当然強い。Netflixとかも強い。テレビだってみんな見るしラジオも新聞も出版もダメージがない。

 

運送業なんて大忙し。

 

じゃあ、どこが厳しいのか?

 

スーパーとか昼の飲食店は結構、普通だと思うんだよね。飲み屋さんとかキャバクラあたりが厳しいんだと思うんだよね。

 

性風俗のお店は案外、普通にやってるみたいだし。

 

当然、ホテル、旅行業は厳しい。イベント関連、コンサートとか芸能慣例とかスポーツ関連。

 

こうしてみると何がわかるか? コロナウィルスの影響を受ける業界って極めて限定的なんだよね。全滅したわけじゃない。

 

芸能関連だけにフォーカスしても、ユーチューブで稼いでる人はダメージないしね。テレビの芸能人だって仕事はそのままだし。歌手が厳しいって言うけど、カラオケとか音楽のDLの印税は生きてるわけで、コンサートがダメになってると思うんだけど、そこだけじゃないでしょ。収益源は。

 

こうして見ていくと、厳しい業界とそうでもない業界とが明暗が分かれているんだよね。

 

そして、コロナウィルスも熱にウィルスは弱いから、おそらく、熱には死滅すると思うんだよね。4月だから、あと4ヶ月ぐらいだよね。分からないけどね。

 

そして来年にはワクチンはできると思うんだよね。大体、1年でできるという報道が多い。ゆえに、数ヶ月しのげれば経済全体はダメージは与えないと思うんだわね。

 

最後に亡くなってる人みると、70歳以上の人ばっかなんだよね。40以下みてると99%回復してるじゃん。

 

 

つまり年金生活者が亡くなってるわけ。経済だけでいえばプラスなんだわね。

 

70以上の人もほとんど亡くなってないし。確率的に非常に低い。日本で言ったら、自殺で死んでる人の方が全然多い。

 

どうですかね。僕は、そう思うって話だけど。そりゃ危険だけど、騒ぐほどのもんじゃないよ。コロナウィルス は。■